日立ソリューションズ、SharePoint Onlineの情報保護強化を提供

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日立ソリューションズ、SharePoint Onlineの情報保護強化を提供


掲載日:2016/09/21


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 日立ソリューションズは、マイクロソフトのクラウド版情報共有基盤「SharePoint Online」上のセキュリティを強化する「SharePoint Online秘匿化ソリューション」の提供を10月31日に開始する。価格は個別見積。

 SharePoint Online秘匿化ソリューションは、インターネットやSharePoint Online上で、サイバー攻撃者やシステム運用者からのファイル内容の参照を防止するためのソリューション。Office文書やPDFに加え、ファイル形式に依存しないさまざまなファイルをクライアントで自動的に暗号化できる。また、検索インデックスも暗号化することで、ファイルを暗号化したまま、高速な全文検索を可能にしている。

 これらの秘匿検索システムは、日立ソリューションズの「Credeon Secure Full-text Search」で提供される。また、検索インデックスの暗号化は、日立製作所の秘匿検索技術の仕組みを利用している。

 暗号化されたファイルの格納先を管理する「セキュアドキュメントライブラリ」画面は、従来のSharePoint Onlineの「ドキュメントライブラリ」と同様の画面と操作性を提供する。これによりユーザーは、暗号化や復号を意識せずにファイルの編集作業や全文検索を行える。SharePoint Online上に暗号化されて保存されるファイルや検索インデックスと、その暗号鍵は、分離して保管でき、ユーザー自身が暗号鍵の保管先をオンプレミスやクラウドなどから選択できる。


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・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
マイナンバーや個人情報などの重要情報を含むファイルをPCやネットワークドライブから素早く見つけ出し、適切な対処と情報管理を行う。ソフトウェアのほか、SaaSでも提供。 マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。

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