PSTC、OCRの新版で枠で区切られていない手書き文字の認識に対応

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PSTC、OCRの新版で枠で区切られていない手書き文字の認識に対応


掲載日:2016/09/20


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 パナソニック ソリューションテクノロジー(PSTC)は、「自由手書き文字」の自動認識に対応できるオフィス業務用ソフトウェア「帳票OCR」の新バージョン「Ver.8」を10月4日に発売する。

 帳票OCRは、スキャンした注文書、勤怠管理表、アンケートなどの帳票画像から、活字、手書き文字、チェックマーク、バーコード、QRコードなどを認識し、編集可能な電子データに変換できるソフトウェア。かすれた文字など低品質文字も優れた精度で読み取れるOCRエンジンを搭載している。また、帳票画像のファイル名自動設定、フォルダ振り分け、自動分割などのリネーム機能・保存機能も備えている。

 今回の新バージョンでは、従来は文字ごとに枠で区切られたテキストのみに対応していた手書き文字の読み取りで、罫線で区切られていない自由手書き文字も認識できる文字解析技術が導入された。ディープラーニング技術により、手書き文字(数字)の認識精度向上も図られている。また、マスターデータによる突き合わせチェック機能を搭載したほか、QRコードのモデル2のバージョン1に対応している。

 なお価格は、クライアント版が39万8000円(税別)。


出荷日・発売日 2016年10月4日 発売
価格 クライアント版:39万8000円(税別)

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