アイル、基幹システムが日本食糧新聞主催のアワードを受賞

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アイル、基幹システムが日本食糧新聞主催のアワードを受賞


掲載日:2016/09/20


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 アイルは、基幹業務パッケージシステム「アラジンオフィス for Foods」が、日本食糧新聞が主催する「第19回 日食優秀食品 機械・資材・素材賞」の「機械部門」で受賞したと発表した。

 アラジンオフィス for Foodsは、食品総合商社、製造業に加え、食肉、水産、青果、仕出し、米や米加工品、ワインや酒類卸など、特有の管理が求められる業種に適した機能を提案可能な食品業界向け基幹業務パッケージシステム。

 日食優秀食品 機械・資材・素材賞は、食品業界向け専門紙の日本食糧新聞が、食品業界をバックアップする機械と資材、素材業界の発展を期して、顕彰と感謝を表すために制定した賞だという。

 今回、同システムは、基幹業務システムとWebを有機的に結合してネットとリアルの両方をカバーし、食品業界に特化した業務の効率化を図れることが評価されたと伝えている。また、1社単独でサービスを提供でき、ユーザーの企業力を「CROSS-OVERシナジー」効果によって高められることも受賞の理由となったとしている。



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