OSK、グループウェアをスマホでの領収書等の電子保存などに対応

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OSK、グループウェアをスマホでの領収書等の電子保存などに対応


掲載日:2016/09/20


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 OSKは、国税関係書類に係るスキャナー保存制度の要件緩和を受けて、スマートフォンによる領収書などの電子保存に対応したグループウェア「eValue NS 2nd Edition Rel.4」の出荷を9月20日に開始する。

 eValue NS2は、ドキュメント管理、ワークフロー、スケジューラー、コミュニケーションの4つのシステムから、必要な機能を組み合わせて導入できる統合型グループウェア。モバイル機器にも対応していて、今回、その場で容易に領収書などを「ドキュメント管理」に登録可能になった。タイムスタンプは自動で付与されるため、例えば長期出張の際にも、出先から要件を満たした電子化が可能になる。

 ドキュメント管理に登録した領収書などは、ワークフローや会計システムにリンクして利用することもできる。10月には「SMILE BS 2nd Edition 会計」とワークフローとの連携強化が予定されていて、ワークフローの「経費精算」フォームでは、ドキュメント管理上の領収書を紐づけして申請することが可能になる。最終承認された経費データは、SMILE BS2 会計に仕訳データとして登録できる。また領収書(タイムスタンプ付きPDF)の文書属性には経費精算書の管理番号が自動登録され、仕訳伝票と領収書も一括で関連付けできる。

 この他、Windows 10標準搭載のブラウザである「Microsoft Edge」で動作できるようになった。また、ドキュメント管理では、製造業で図面の部品構成を管理する「構成管理オプション」の強化により、部品属性と文書属性を部分一致でリンクでき、柔軟な運用が可能になっている。管理者機能も強化され、任意の利用者・グループに権限を委託できる。

 ワークフローの申請フォームエディタでは、数値型項目の初期値設定が拡張され、出張精算業務などで宿泊費や日当など、個人や役職ごとに違う手当の初期値を表示可能になった。スケジューラーには、「ミーティングコーディネイト」データ管理メニューが新設された。また、「社内メッセージ」「掲示板」「回覧板」の本文に画像を挿入可能になったほか、回覧板では、登録者や回覧期限などを条件として検索し、不要な投稿を一括削除できる、投稿文書管理メニューが新設された。


出荷日・発売日 2016年9月20日 出荷
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