提携:Hameeとジェネレーションパス、EC分野で業務提携

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提携:Hameeとジェネレーションパス、EC分野で業務提携


掲載日:2016/09/16


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 Hameeとジェネレーションパスは、それぞれが有する経営資源の有効活用などに関する業務提携にかかわる基本合意書を締結したと発表した。

 Hameeグループは、EC事業者向け業務マネジメントプラットフォーム「ネクストエンジン」の開発、提供を行っている。ネクストエンジンは、メール自動対応、受注伝票一括管理、在庫自動連携、商品ページ一括アップロードなどの機能を有し、ネットショップ運営の業務プロセスの自動化促進を支援する。2015年に北米のマーケットプレース「カートシステム」との連携を進めた他、2015年12月には韓国版ネクストエンジンをリリースするなど、ECのグローバルプラットフォームを目指しているという。

 一方、ジェネレーションパスは、国内に47のインターネット店舗を運用し、EC事業でのマーケティングに求められるビッグデータの継続的な収集と分析を行うECマーケティング事業を展開している。同社は、2015年6月にアジア複合企業であるCharoen Pokphandグループと資本提携を行い、中国を対象とした越境EC(国を超えた電子商取引)に参入した他、2016年7月には中国のMOBILE NAVI BEIJINGと資本業務提携を行い、越境EC用マーケットプレース「洋桃派」の運営を開始するなど、越境ECを推進していると伝えている。

 今回、両社は、越境EC事業に関するシステム構築業務の協業、その他越境EC事業の運用、拡大に求められる事項の共有に関して業務提携することに合意したと述べている。提携の施策として、ネクストエンジンと洋桃派とのシステム的な連携を行い、EC事業者の中国越境EC進出を促進するべく検討を開始するとしている。



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