NTTデータ スマートソーシング、SharePoint用ワークフローを強化

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NTTデータ スマートソーシング、SharePoint用ワークフローを強化


掲載日:2016/09/16


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 NTTデータ スマートソーシングは、SharePoint Serverのワークフロー機能を拡張する製品の新バージョン「OpenCube 2016」の提供を開始した。

 OpenCube 2016は、紙や旧来型のグループウェアで行っていた日本企業の業務に沿ったワークフローを、容易に短期間でSharePoint Serverに構築でき、またWordやExcelの文書をそのまま回覧・閲覧できるようにするワークフローパッケージ。今回の新バージョンでは、SharePoint Server 2016に対応したほか、ワークフロー定義機能や運用機能の強化が図られている。

 ワークフロー定義は、従来のVisioでの作成に加え、Webブラウザ上でも簡単な設定で作成できるようになった。Visioでは、長く複雑なワークフローの作成など、高度な設定をすることができる。また、OpenCube管理サイトの機能強化として、組織変更など企業の変化を考慮した運用機能や、定義ワークフローを部署単位などで管理できる機能が提供される。


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