リトルソフト、ICカードで経費精算を容易に行えるサービスを提供

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リトルソフト、ICカードで経費精算を容易に行えるサービスを提供


掲載日:2016/09/15


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 リトルソフトは、ICカード内に蓄積されたデータを利用し、交通費・経費の申請精算を容易に行えるサービス「LSクラウド・ウェア精算+」の提供を開始する。

 「LSクラウド・ウェア」は、各アプリケーションへのリンクを構成する「ポータル+」を中心に、「ワークフロー+」、ユーザーのイベント管理と設備予約に対応した「カレンダー+」、今回リリースされた「経費+」で構成されている。経費+には、「乗換案内Biz」との連携やICカード読取り機能「LSタッチアプリ」を備えた「交通費精算」と、仮払いから精算、FBデータや会計データ出力まで対応した「経費精算」が含まれ、交通系ICカードをかざすことで交通費・経費の情報を読取り、精算申請まで容易な操作で処理できる。

 LSタッチアプリでは、ICカード管理者がICカード利用ユーザーのIDとメールアドレスを登録しておけば、登録済みの利用ユーザーは自分のICカードをかざすことでカードのデータを読取ることができる。また、交通系の10種のICカード(Suica、PASMO、ICOCA、PiTaPa、Kitaca、TOICA、manaca、SUGOCA、nimoca、はやかけん)に対応し、鉄道の駅コードは駅名に変換され、バスは利用バス会社名が表示されるほか、定期区間利用は「定」、チャージした場合は「現金」と表示される。

 一度読取りされた項目はICカード内に残っていても次回は読取りされず、2重読取りを防止できる。ICカードから読込んだデータのうち、交通費に関する記録は交通費精算用のフォームに振り分けられ、また物品を購入した記録は経費精算用のフォームに自動で仕訳が行われる。

 精算+では、仮払い後のキャンセル機能や、精算処理後に締め日・支払い口座が同じ精算項目を合算してFBデータとしてCSV出力する名寄せ機能、経費精算の締め日を毎月・毎週・曜日・日にち(五十日など)の任意で設定できる機能などを備えている。また、経費・出張・交際費(いずれも仮払い)や慶弔祝(見舞)といった申請書が付属している。

 なお価格は、LSタッチアプリの初期費用が6万円(利用ライセンス規模に関係なく一律同額)、経費精算+は無料(ワークフロー+の利用料に含む)。


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