IRI、テクニオンジャパンによる販売および生産優先権を取得

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IRI、テクニオンジャパンによる販売および生産優先権を取得


掲載日:2016/09/15


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 インターネット総合研究所(IRI)は、テクニオン・イスラエル工科大学(テクニオン)発ベンチャー企業のテクニオンジャパンによる日本国内での販売および生産に関して、ブロードバンドタワーとともに、優先権を取得したと発表した。

 テクニオンは、イスラエルの国立工科大学で、卒業生の多くが起業しこれまでに米国NASDAQ市場に70社以上が上場しているという。テクニオンジャパンは、2014年の設立以来、テクニオンの技術を日本に紹介してきたと述べている。

 今回、IRI代表取締役所長の藤原洋氏は、テクニオンジャパンの株式を取得し、テクニオンジャパンが提供するメンバーシップ“テクニオンフレンズ”の日本代表に就任したと伝えている。これにより、IRIグループは、医療、ライフサイエンス、バイオ、食料、飲料、衛生など、テクニオンのスタートアップの日本国内での販売および生産を優先して展開できることとなったと述べている。また、これらの事業については、データセンター、クラウド、ストレージなどのITをブロードバンドタワーが担当するという。

 テクニオン発のスタートアップには、デスクトップ呼吸検査装置、経口インスリン、指センサーによる痛み検出、臓器再生デバイス、点滴の自動補填などのさまざまなテーマが含まれると伝えている。



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