JBAT、IoT技術で遠隔稼働監視できるドットプリンタを提供

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JBAT、IoT技術で遠隔稼働監視できるドットプリンタを提供


掲載日:2016/09/13


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 JBアドバンスト・テクノロジー(JBAT)は、IoT(Internet of Things)技術を利用し、遠隔からのプリンタ稼働状況の把握や故障の未然防止などを可能にするドット・インパクトプリンタ「Priotシリーズ S2100/S1100」の提供を9月末に開始する。価格はオープン価格。

 Priotシリーズ S2100/S1100は、複写枚数の多い宅配便伝票、請求書、納品書など伝票発行業務や、基幹業務印刷、バーコード印刷などさまざまな業務に対応するドット・インパクトプリンタ「Power Typer Sシリーズ」の後継モデル。機能・性能の向上とともに、ネットワークやUSBによる外部機器との接続機能の強化が図られている。これにより、新たにスマートデバイス(iOSデバイス)との連携が可能になり、iOS専用アプリケーション「Priot Concierge」から、プリンタの動作・利用状況やエラー発生時の対処方法、保守問い合わせ先を確認できるほか、インクリボンなどの消耗品購入サイトへ連携できる。

 また、プリンタ内部のカウンター情報を利用して、部品交換時期を自動でメール通知し、故障の未然防止も支援する。USB接続によるLED表示灯(パトランプ)との連携も強化されていて、点灯色や点滅など容易にパトランプ設定を行うこともできる。工場など騒音によりプリンタのビープ音が聞き取りにくい環境で、パトランプを用いることにより視認性の向上を図れる。操作パネルの操作性向上も図られていて、印刷時の消費電力やインクリボン消費量、印字音量を低減するEcoモードへ容易に設定変更できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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