NTTドコモ、自己株式の取得状況に関して発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTドコモ、自己株式の取得状況に関して発表


掲載日:2016/09/12


News

 NTTドコモは、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項および同社定款の規定に基づく自己株式の具体的な取得について実施したと発表した。

 NTTドコモでは、1月29日開催の取締役会で、自己株式を除く発行済株式総数に対する割合が5.67%である2億2000万株を上限とした同社普通株式を、2月1日から12月31日までの期間に、5000億円を上限として取得すると決議したと伝えている。

 今回、東京証券取引所での市場買付けで、8月1日から8月31日までの期間に、同社普通株式を902万4500株取得し、取得価額の総額は242億6027万4350円だったとしている。

 なお、8月31日現在の、同決議に基づいて取得した自己株式の累計は、総数が1億5344万2362株で、取得価額の総額が3962億5211万2178円だと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

高いと諦めていた、SAPの災害対策サイトをクラウド活用で実現 【インターネットイニシアティブ+他】 Create!Form 【インフォテック】 Create!Form 【インフォテック】 DNA塩基対の解析を高速化、ヒトゲノム研究の最前線を支える次世代インフラとは 【日本ヒューレット・パッカード】 Cisco UCSで構築するハイパーコンバージド、そのベストプラクティスとは? 【ニュータニックス・ジャパン】
IaaS/PaaS 帳票管理システム 帳票管理システム 垂直統合型システム 垂直統合型システム
災害対策の重要性は理解していても、SAPのような大規模システムではどう着手してよいか分からないという企業は多い。クラウドを活用し、コストを抑えたDR手法を紹介する。 低コストで耐障害性・安全性を強化、天野実業に学ぶ帳票基盤のクラウド移行 請求業務時間を2日間から数時間に短縮。IBM i環境の帳票オープン化の効果 DNA塩基対の解析を高速化、ヒトゲノム研究の最前線を支える次世代インフラとは Cisco UCSで構築するハイパーコンバージド、そのベストプラクティスとは?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20069204



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ