ドリーム・アーツ、Web DBの新版で帳票出力機能などを追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ドリーム・アーツ、Web DBの新版で帳票出力機能などを追加


掲載日:2016/09/12


News

 ドリーム・アーツは、現場のビジネスプロセスを進化させる業務プラットフォームの新版「ひびきSm@rtDB(スマートDB)ver.3.5」の提供を開始した。

 スマートDBは、さまざまなビジネス現場の業務をシステム化するアプリケーション基盤。Web DBや文書管理、ワークフローといった機能を備え、ユーザー自身で業務に適した業務アプリを作成できる。

 今回の新版では、IBM Lotus Notes/Dominoから移行した場合も、スムーズで直感的に活用できる機能を中心に、文書を定期的に編集・削除する機能や帳票出力機能などが追加された。文書を登録し蓄積できる文書バインダ間の連携も強化され、情報をより容易に参照できる。

 文書を定期的に編集・削除する機能では、定型化されている処理を、決まった時間に繰り返し自動的に実行できる。例えば、問い合わせ管理の業務を同DBで行っている場合、一定期間を過ぎても未回答の問い合わせに対して、自動的にステータスを変更させることで担当者へのリマインドに利用できる。

 帳票出力機能では、ボタンを押すことで、あらかじめ設定したレイアウト通りにExcel形式で帳票を出力できる。見積書や稟議書などの文書もレイアウトを崩さずに印刷できる。

 文書バインダ間のデータ連携では、バインダから他のバインダに登録されているデータを容易に参照でき、情報検索にかかる手間の最小化を図れる。例えば、顧客台帳から、顧客に紐づく売上、見積もり、営業担当者などの情報を連携させることで、容易に検索・確認・登録を行える。また、ゴミ箱機能が追加され、削除された文書の確認や検索、復元を行える。

 サポート対象のブラウザに、Windows 10のデフォルトブラウザ「Microsoft Edge」が追加されたほか、Google Chromeの最新版や、日本オラクルのDB製品の最新版「Oracle Database 12c R1」に対応している。

 ライセンス価格は、1000ユーザーの場合、1ユーザーにつき年額9000円(税別)。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「データベースソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「データベースソフト」関連情報をランダムに表示しています。

「データベースソフト」関連の製品

5つの整合性モデルを実装済みの「Azure Cosmos DB」がアプリ開発に向く理由 【日本マイクロソフト】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 Oracle Database運用管理者必見、SQL Serverの運用管理の基本ガイド 【日本マイクロソフト】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】
データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト
5つの整合性モデルを実装済みの「Azure Cosmos DB」がアプリ開発に向く理由 1部門からできる進捗管理の脱・Excel化、成功の鍵はWebデータベースにあり やめられないExcelのファイル共有、もっとスムーズな情報共有を実現するには? Oracle Database運用管理者必見、SQL Serverの運用管理の基本ガイド 情シス部門なしで挑んだワークフロー電子化、2000枚の書類作業をゼロに

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20069193


IT・IT製品TOP > サーバー > データベースソフト > データベースソフトのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ