ALSI、SAP連携製品に会計伝票申請やユーザーID申請など4つを追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ALSI、SAP連携製品に会計伝票申請やユーザーID申請など4つを追加


掲載日:2016/09/12


News

 アルプス システム インテグレーション(ALSI)は、ワークフローを活用したERPフロントソリューション「ECOAS(ERP Connected Application System)」シリーズに4つの新サービスを追加し、提供を開始した。

 ECOASは、NTTデータイントラマートのシステム基盤「intra-mart」に対応したワークフロー製品を活用し、業務効率の向上やビジネスの加速化を支援するソリューション。今回追加されたのは、「ECOAS SAP会計伝票申請」「ECOAS SAPマスタ登録ワークフロー」「ECOAS SAPユーザID申請」「ECOAS SAPアクセスコントロール」の4つのサービス。

 ECOAS SAP会計伝票申請では、SAPに会計伝票(会計仕訳)を直接登録する際、intra-martとExcelを組み合わせることで、分散入力を行え、会計伝票申請のユーザビリティ向上を図れる。ワークフロー承認後の伝票はSAPに自動登録されるため、登録前に伝票の入力チェックも行え、エラーを回避できる。

 ECOAS SAPマスタ登録ワークフローでは、SAPの品目マスタ登録をintra-martのフロント画面(Webブラウザ上)で行え、作成担当者の入力負荷の軽減を図れる。また、intra-martを使用することで、承認手続きのスピード向上と内部統制の強化も図れ、承認された確定データのみをSAPに登録できる。複数の接続先(SAP)の品目マスタメンテナンスも行える。

 ECOAS SAPユーザID申請では、intra-martを利用することで、申請から承認までを行えるため、SAPのID登録と権限設定の効率化を図れる。また、ユーザー管理が簡便化されることで、ユーザーとシステム担当者の作業が効率化される。

 ECOAS SAPアクセスコントロールでは、SAP接続ユーザーに対し、マニュアル不要で一斉ログオフとログオン不可にセットできるほか、ジョブ管理ツール「JP1」とSAPのBAPIプログラムを組み合わせることで、SAPのアクセスコントロールを行える。また、intra-martを利用することで、申請ユーザーに対してSAPの利用延長も行える。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ERP」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ERP」関連情報をランダムに表示しています。

「ERP」関連の製品

ERPで海外拠点の情報を可視化、THKリズムに学ぶ国際展開の勘所 【インフォアジャパン】 製造業の情報連携に必要な4つのステップ――自動車業界の場合 【インフォアジャパン】 Oracle ERP Cloud 【日本オラクル】 GRANDIT 【GRANDIT】 中堅医薬品・化粧品製造業向けERPパッケージ「JIPROS」 【日本電子計算】
ERP ERP ERP ERP ERP
ERPで海外拠点の情報を可視化、THKリズムに学ぶ国際展開の勘所 製造業に今、「情報管理プラットフォーム」が必要な理由 幅広い業種・業態における財務、調達、プロジェクト管理などの業務プロセスを最適化。短期間で導入でき、コスト効果の高いクラウドERP製品。 経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費モジュールで構成された完全WEBの次世代ERP。ワークフロー、通知機能、BIを装備し内部統制を支援。 中堅医薬品・化粧品製造業特化型ERP(販売・生産・原価)パッケージ。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20069192


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ERP > ERPのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ