EMCジャパン、データ保護製品使い放題をVMware環境にまで拡張

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EMCジャパン、データ保護製品使い放題をVMware環境にまで拡張


掲載日:2016/09/12


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 EMCジャパンは、VMware環境全体にわたるVMwareワークロードの保護の最適化を図れる保護製品とサポートを発表した。

 今回発表されたのは、「VMware vSphere」の「VMware Virtual SAN」(VSAN)のサポート強化と、規定の条件を満たすことでEMCデータ保護製品が使い放題になる「EMC Data Protection Suite」(DPSuite)。DPSuiteには「VCE VxRail Appliance」内蔵の保護機能をより高度化する拡張オプションが含まれている。

 統合データ保護ソリューションを拡張し、VSANにおけるVMwareワークロードの保護の最適化を図れるとともに、高速かつシンプルで効率的なプロセスを構築できるよう支援する。

 VCE VxRail Applianceユーザーは、内蔵の保護機能を拡張し、スケーラブルかつクラウド連携可能で、バックアップ時間を短縮できる保護ストレージ「EMC Data Domain Virtual Edition」(DDVE)を含む、EMCのさまざまなデータ保護製品を活用できるようになった。

 また、ハイパーコンバージド環境における包括的なデータ保護を可能にする「EMC Data Protection Suite for VMware」(DPSuite for VMware)の更新バージョンがリリースされた。

 同社は「vSphere APIs for I/O Filtering」(VMware VAIO)をサポートできるVMレプリケーションベンダーとして、「RecoverPoint for Virtual Machines」(RP4VMs)を通じて統合された仮想化レプリケーションデータサービスを提供する。

 管理環境が簡素化され、迅速・簡単にVMのデータを保護できる。一元化されたモニタリング・分析・レポーティング・バックアップデータ検索により、さまざまなデータの統合管理と可視化が可能。ハードウェアからソフトウェア、保護までを統一された窓口で提供できるとともに、単一のネイティブインタフェースを通じで管理できる。

 バックアップ時間やリカバリー時間を短縮できるほか、各ソリューションが連携する前提でデザインされているため、VxRail Appliance上のVMに対するデータ保護も短期間で立ち上げて実行できる。

 保護ストレージの容量を削減できる。Software-Defined保護ストレージにより、シンプルに導入・展開できる。


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