採用:篠栗町、子育て計画支援事業基盤にウイングアーク1st採用

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採用:篠栗町、子育て計画支援事業基盤にウイングアーク1st採用


掲載日:2016/09/09


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 ウイングアーク1stは、情報活用ダッシュボード「MotionBoard」を活用した、BCCが提供する「地方創生支援システム」を、福岡県糟屋郡篠栗町が“子育て計画支援事業”の基盤として導入したと発表した。

 地方創生支援システムは、“地方人口ビジョン”や“地方版総合戦略”で求められる地域の情報や庁内のデータをグラフ化し分析できる、まちづくりを支援するシステム。

 篠栗町では、社会動態での人口減少傾向が問題として顕在化してきたという。転出者アンケート結果から、転出する理由や傾向は肌感覚でつかんでいたものの、個人的な調査による定性的なものであり、さまざまな施策を打ち出すための定量的な“裏付け”としては弱い状態だったとしている。

 今回、“子育て計画支援事業”を立ち上げ、内閣府による“平成26年度地域活性化・地域住民生活等支援交付金(地方創生先行型)”を活用し、住民基本台帳、福祉、保育、医療保険、税関連、財務会計などの情報を一元化し、子育てに適した環境づくりを目指すことを決定したと伝えている。

 同事業を支える基盤として、MotionBoardを活用した地方創生支援システムを導入したと述べている。同システムでは、“篠栗町まち・ひと・しごと創生総合戦略”のKPI(重要業績評価指標)の見える化を行うとしている。

 これまで感覚や経験に頼って推進してきたさまざまな施策を、数値に裏付けられたPDCAサイクルにのっとって実行できるようになり、総合戦略の審議会メンバーからも評価を得ていると伝えている。また、同町役場に蓄積された過去データの分析でも効果を生んでいて、DBには2007年度からの人口推移が登録されているが、ある地域で急に人口が増減した際に、その背後でどんな出来事が起こっていたのかをひもづけて分析し、考察することが可能となったと述べている。

 同町では、将来、同システムを機能を簡略化しながら住民にも公開していくことを考え、行政と住民の緊密なコミュニケーションを促す情報共有基盤としての活用を視野にいれていると伝えている。


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