アバナード、日本マイクロソフト主催のアワードを受賞

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アバナード、日本マイクロソフト主催のアワードを受賞


掲載日:2016/09/09


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 アバナードは、日本マイクロソフトが主催する“マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2016”でInternet of Things(IoT)アワードを受賞したと発表した。

 マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤーは、マイクロソフト製品に対する優れた技術力とさまざまな実績を持ち、システムインテグレーション、コンサルティング、教育、技術サポートなどを通じて、システム構築に関する最適なソリューションを提供している企業を選出するものだという。

 IoTアワードは、エンタープライズクラスのユーザー企業とともにAzureベースのIoTソリューションの開発、設計、展開に取り組んだパートナー企業に贈られると伝えている。

 今回のアバナードの受賞理由は、Azure IoTを活用し、プロジェクト開始から3カ月でトライアル用のデータ収集の基盤構築を行うスピード、トライアルが本格展開された場合でも大きな構成変更不要の拡張性、また、オンプレミスに比べて低価格なプラットフォーム及びインフラストラクチャのコストという3つの要素がユーザーのトライアルに向けた原動力となり、ユーザーから満足度を獲得したことだと述べている。



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