電通イージス・ネットワーク、Accordant Media株の100%取得合意

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


電通イージス・ネットワーク、Accordant Media株の100%取得合意


掲載日:2016/09/08


News

 電通は、電通イージス・ネットワークが、Accordant Mediaの株式100%を取得することについて、同社株主と合意したと発表した。

 Accordant Mediaは、膨大なデータ処理が求められる運用型デジタル広告の最適化を自動的に行うビジネスに強みを持つ、米国のオーディエンスデータ・マネジメント会社。

 同社のオーディエンス・ターゲティング・システム「Accordant ATS」は、顧客企業が保有するデータ(第一者データ)、同社に集積された各社のデータ(第二者データ)、外部データ(第三者データ)の3つを統合する機能を有していて、ディスプレイ、モバイル、動画、SNS、電子メールなど各種デジタル媒体での運用型広告のクロスチャネル化を効率的に行える。また、その効果分析や検証を行うプラットフォームでは、時間を選ばずに結果報告を行える。

 株式取得後、電通の海外本社である電通イージス・ネットワークは、Accordant Mediaを、世界42カ国市場でビジネス展開する電通グループのAmnetと統合させる予定だとしている。Amnetは、データを有機的に結び付け、デジタル広告を正確なターゲットにタイムリーに届けるトレーディングデスクサービスを提供している。今後、Amnetは、米国に展開するグループ各社と連携しながら、シナジーの創出を目指すと述べている。

 なお、今回の株式取得が電通の12月期の連結業績に与える影響は軽微だとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

超高速データ分析専用データベース Vertica 【アシスト】 事例で見る、ERPの第三者保守への切り替えメリットとは? 【シーエーシー】 見積共有管理 for WEB 【ソフトバンク コマース&サービス】 グループウェア NICollaboSmart 【ソフトバンク コマース&サービス】 Online Service Gate Professional/Enterprise 【ソフトバンク コマース&サービス】
DWH ERP その他基幹系システム関連 グループウェア シングルサインオン
大量データを超高速に処理する列指向型データベース。システム拡張も柔軟かつ低コストで実現可能であり、圧倒的なパフォーマンスでビジネスの迅速な意思決定を支援。 基幹系システムの保守は欠かせないものだが、コストは頭の痛い問題だ。ベンダー以外の事業者による「第三者保守」の可能性を、ユーザー企業の事例から探りたい。 Webブラウザで見積書の作成・承認・印刷、そして、会社の見積書共有まで実現し、営業活動の効率化と顧客対応スピードの向上を図る見積書作成システム。 スケジュール管理、文書管理、ワークフロー、メール、掲示板(ナレッジ・コラボレーション)など豊富な機能を網羅したポータル型グループウェア。 クラウドサービスの利用下において、社外からのアクセス制限やシングルサインオン環境などを実現するクラウドアクセスコントロールサービス。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20069144



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ