ココン、診断オートメーションツール研究で約5億円の資金調達

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ココン、診断オートメーションツール研究で約5億円の資金調達


掲載日:2016/09/08


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 ココンは、第三者割当増資により総額約5億円の資金調達を実施したと発表した。

 ココンは、サイバーセキュリティ事業及び特化型クラウドソーシング事業を展開している。今回調達した資金を元に、同社を含むグループ6社の事業成長を目指し、各企業のポテンシャルの最大化、及び事業間のシナジーを追求していくと述べている。特にサイバーセキュリティ事業の領域では、セキュリティ診断での自動化や人工知能などの到来を見据えながら、次世代の技術を活用した診断オートメーションツールの研究開発を進めていくとしている。

 なお、第三者割当増資の引受先は、既存株主であるEast Ventures、SIG Asia Investments、新規株主のGenuine Startups、りそなキャピタル、ベクトル、グローバルウェイ、千葉功太郎氏、フェイス代表取締役の平澤創氏、元楽天取締役の高山健氏をはじめとする個人投資家、その他企業だとしている。



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