ココン、診断オートメーションツール研究で約5億円の資金調達

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ココン、診断オートメーションツール研究で約5億円の資金調達


掲載日:2016/09/08


News

 ココンは、第三者割当増資により総額約5億円の資金調達を実施したと発表した。

 ココンは、サイバーセキュリティ事業及び特化型クラウドソーシング事業を展開している。今回調達した資金を元に、同社を含むグループ6社の事業成長を目指し、各企業のポテンシャルの最大化、及び事業間のシナジーを追求していくと述べている。特にサイバーセキュリティ事業の領域では、セキュリティ診断での自動化や人工知能などの到来を見据えながら、次世代の技術を活用した診断オートメーションツールの研究開発を進めていくとしている。

 なお、第三者割当増資の引受先は、既存株主であるEast Ventures、SIG Asia Investments、新規株主のGenuine Startups、りそなキャピタル、ベクトル、グローバルウェイ、千葉功太郎氏、フェイス代表取締役の平澤創氏、元楽天取締役の高山健氏をはじめとする個人投資家、その他企業だとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20069143



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ