採用:高校生クイズ、地区大会でビーマップ無線LANサービス採用

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採用:高校生クイズ、地区大会でビーマップ無線LANサービス採用


掲載日:2016/09/07


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 ビーマップは、クラウド管理型無線LANサービス「IgniteNet」が、日本テレビ放送網の“ライオンスペシャル第36回全国高等学校クイズ選手権”地区大会での一部会場(札幌、仙台、名古屋、福岡、熊本)で採用されたと発表した。

 IgniteNetでは、ダッシュボードを利用して、接続端末台数や通信量、アクセスポイント設置場所を遠隔地からリアルタイムで確認及び設定変更できる。

 高校生クイズ大会2016では、スマートフォンを使った全国一斉クイズ大会が、7月27日に全国11カ所で同時開催されたという。

 イベント開催当日は、スマートフォンの画面上で次々に出題されるクイズへ全国一斉回答するために、同サービスによる無線LANが提供されたと伝えている。現地スタッフ対応に加えて、クラウドによるビーマップ東京オフィスからの遠隔管理を実施し、機器設定をリアルタイムで変更することで大人数接続時でも安定した通信が行えたと述べている。


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