キメラ、ハッチ買収後採用管理支援サービス事業の再生支援を完了

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キメラ、ハッチ買収後採用管理支援サービス事業の再生支援を完了


掲載日:2016/09/07


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 キメラは、2015年8月にハッチを買収して100%子会社としたのち事業再生を開始し、一定のめどが立ったと判断したため再生支援を完了したと発表した。

 キメラは、ハッチの事業再生で、ビジョンの再設計、資本政策、プロダクトサービスのコンセプトの見直し、プロダクト開発、組織体制の整備など、さまざまなレベルで支援を行ってきたとしている。5月18日に、ハッチが開発、運営するクラウド型採用管理システム「Talentio」をリニューアルした上でリリースし、その後もクライアントと意見交換をしながらサービスの開発を進めた結果、既存顧客の満足度も向上し、さまざまな企業への導入も決定したと述べている。今回、これらの実績を踏まえ事業再生に一定のめどが立ったと判断し、再生支援を完了したと伝えている。

 また、再生完了に伴い、9月1日付で会社名をハッチからタレンティオに変更したと述べている。代表取締役社長兼CEOには、キメラ共同創業者取締役COO(最高執行責任者)の佐野一機氏が就任し、ハッチ代表取締役社長の家入一真氏は取締役に就任した。



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