フォースメディア、Panasonic光ディスクライブラリシステム発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


フォースメディア、Panasonic光ディスクライブラリシステム発売


掲載日:2016/09/05


News

 フォースメディアは、パナソニックのスケーラブル光ディスクライブラリシステム「データアーカイバー LB-DH8」シリーズを9月に発売する。

 LB-DH8シリーズは、大容量データの長期保存に適したデータアーカイバ。アーカイブ用追記型Blu-ray Discを12枚格納したデータアーカイバマガジンは、1本あたり1.2TBのデータを保存できる。同シリーズのベースモジュール及び拡張モジュールは、それぞれ76本まで装填可能で、1モジュールあたり最大91.2TBの容量を備えているほか、データ量に応じて柔軟にシステムを構成でき、1ラックで最大638.4TBの容量に対応できる。

 RAID技術を応用していて、データアーカイバマガジンに格納した12枚の光ディスクを12台のドライブユニットで並列動作させることにより、毎秒最大216MBのデータ転送性能と、障害からデータを保護する信頼性を確保できる。

 アーカイブ用追記型Blu-ray Discをデータ保存メディアとして使用することで、メディアの寿命による移し替え作業が不要になるほか、スタンバイ時の消費電力は7Wを達成していて、システムの運用コスト削減を支援する。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20069067



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ