NSW、複数システムのIDを一括管理できる統合認証基盤を提供

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NSW、複数システムのIDを一括管理できる統合認証基盤を提供


掲載日:2016/09/02


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 日本システムウエア(NSW)は、社内外の業務システムやクラウドサービスで管理する複数のID情報の統合とシングルサインオンを可能にするクラウド型統合認証基盤サービス「NSW-BizIAM」の提供を開始した。

 NSW-BizIAMは、エクスジェン・ネットワークスのID統合管理システム「Cloud Identity Manager」と、アイピーキューブのシングルサインオンシステム「CloudLink」、多要素認証システム「AuthWay」の3つのシステムを、NSWのクラウド環境上に構成した統合認証基盤。多くのアプリケーションやサービスを利用し、複数のIDを管理している情報システム部門や、サービスごとにIDを保持しているサービス事業者の、ID管理に関する運用負荷軽減やコスト削減、セキュリティ向上などの課題解決を支援する。

 社内外のID統合を考慮したサービス設計になっていて、さまざまなシステム連携機能により、既存のアプリケーションやサービス間の連携が可能になる。また、社内外の連携の場合はVPNや専用線などのセキュアな回線を利用できる。ID認証連携方式としてSAML(Security Assertion Markup Language)をサポートしているほか、SAMLをサポートしていない既存アプリケーションでは代理認証機能も提供され、アプリケーションに手を加えずにシングルサインオンを可能にする。

 ハードウェアトークン、ソフトウェアトークン、トークンレスなど複数の認証方式をサポートし、2要素認証に加え、スマートフォンを利用した2経路認証の提供も可能になっている。3つのシステムを統合認証基盤として提供するほか、ユーザーの要望に応じて、1つまたは2つに絞って提供することも可能になっている。

 なお価格は、1ID月額300円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 1ID月額300円〜

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