TED、未知の脅威に対するインシデント対応自動化を提供

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TED、未知の脅威に対するインシデント対応自動化を提供


掲載日:2016/09/01


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 東京エレクトロン デバイス(TED)は、F5ネットワークスジャパンのロードバランサ/ADC製品「BIG-IP Local Traffic Manager」(BIG-IP LTM)とリモートアクセスSSL-VPN/シングルサインオン製品「BIG-IP Application Policy Manager」(BIG-IP APM)を利用した、「未知の脅威に対するインシデント対応自動化ソリューション」の提供を開始した。

 今回提供されるソリューションでは、F5 BIG-IP LTM/APM製品とFireEyeサンドボックス製品を連携し、未知の脅威に対するインシデント対応を自動化することで、常時SSL化へのニーズに対応する。SSL通信に潜むマルウェアや攻撃トラフィックをF5とFireEye製品のサンドボックス検知機能により、平文通信と同様にマルウェアを検知して自動的にブロックできる。

 SSL暗号化通信は、F5 BIG-IPにて復号されてからFireEyeに渡され、未知のマルウェアを検知後、再びF5 BIG-IPに戻り再暗号化される。F5 BIG-IPは、ハードウェアによりSSL処理の高速化を可能にしている。FireEyeの検知したインシデントを受け取ったF5が自動的に通信をブロックし、複数台のFireEyeへの負荷分散構成とすることでSSL可視化とサンドボックス検知の処理性能を拡張可能にしている。

 またサポート体制として、導入・構築・検証支援までをサポートするとともに、保守サービスメニューとして24時間365日のオンサイトサポート対応が用意されている。


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