インフォテリア、EAI/ESBで「クリプト便」専用アダプタを提供

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インフォテリア、EAI/ESBで「クリプト便」専用アダプタを提供


掲載日:2016/09/01


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 インフォテリアは、EAI/ESB製品「ASTERIA」シリーズの「ASTERIA WARP」で、NRIセキュアテクノロジーズ(NRIセキュア)のファイル交換サービス「クリプト便」専用アダプタの提供を開始した。販売・サポートはNRIセキュアが行う。

 クリプト便では、インターネットを介した電子ファイルのやりとりを、高度なセキュリティ技術を利用して確実に行える。今回提供される「クリプト便アダプタ」は、インフォテリアが開始した「アダプタ開発支援プログラム」にNRIセキュアが参画して開発されたASTERIA WARP専用のアダプタ。ASTERIA WARPのフローデザイナーから、プログラミング不要で直接クリプト便を連携でき、セキュリティを担保したファイル送信のシステム連携を行うための構築期間を短縮できる。これにより、ユーザー業務の起点から終点までの一連のフローをASTERIA WARPとクリプト便で自動化できる。

 グループリスト取得コンポーネントは、自身が所属しているグループ情報を取得するコンポーネントで、宛先ごとに送信ファイルを割り振るなど、グループ単位の処理を行う場合に利用できる。ユーザーリスト取得コンポーネントは、自身が所属するグループのユーザー情報を取得するもので、宛先ごとに送信ファイルを割り振るなど、ユーザー単位の処理を行う場合に利用できる。メッセージ送信コンポーネントは、クリプト便でメッセージ送信を行うもので、ASTERIA標準のメール送信コンポーネントと同様に、フローから直接ファイルをクリプト便として送信できる。なお、次回バージョンアップ時に受信機能が追加される予定。

 自動ファイル転送を行えるため、外部記憶媒体を使用して大量の宛先に送付している業務などで、コスト・作業時間の短縮を図れる。ASP/SaaSとして提供されるため、自社サーバでファイル送信システムの開発が不要になるうえ、ファイアウォールや侵入検知などの構築・運用も不要になる。また、手作業をシステムで自動化することで、誤送信の防止を図れ、クリプト便の提供する暗号化などのセキュリティレベルはそのままに、大量送信を行える。


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