FJHとFQSS、データ分析専用マシンなどを使用した事前検証を提供

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FJHとFQSS、データ分析専用マシンなどを使用した事前検証を提供


掲載日:2016/09/01


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 富士通北陸システムズ(FJH)と富士通九州システムサービス(FQSS)は、データ分析専用マシン「Oracle Exalytics In-Memory Machine」とDB専用マシン「Oracle Exadata」を使用した事前検証サービス「超高速マシン Oracle Engineered Systems 事前検証サービス」の提供を開始した。

 今回提供されるサービスでは、日本オラクルのデータ分析専用マシン「Oracle Exalytics In-Memory Machine」とDB専用マシン「Oracle Exadata」を利用して、機器導入前のユーザーが、データ分析ソフトウェア「Oracle Business Intelligence」やDB管理ソフトウェア「Oracle Database」の処理性能や操作感、In-Memory機能を利用した性能改善効果を事前に確認できる。

 「超高速分析マシン Exalytics 事前検証サービス」は、Oracle Business Intelligenceの分析/レポートの性能、実現性、操作性について、ユーザーが用意したデータを使用して検証を行うほか、Oracle Discovererや他社製BI製品からの移植性について、ユーザーが用意したデータを使用して検証を行う。

 Oracle DiscovererやOracle製品以外のBI製品から移行時の事前検証では、ユーザー環境でのデータ、レポート、クエリ定義、設計書を基に同社の事前検証センターでレポートを作成する。事前検証で作成した環境をユーザーが確認することで、実際のレポート出力時の操作感を体験できるほか、ユーザー環境からOracle Business Intelligenceへの操作性や移植性を確認できる。

 「超高速データベース Exadata 事前検証サービス」は、Oracle Databaseでのデータ処理性能測定に加え、Oracle Database In-Memory機能を利用した性能改善効果について、ユーザーが用意したデータや、ユーザーのテストツールを使用して検証を行う。

 Oracle Databaseの旧バージョンや、Oracle製品以外のDB製品からのDB移行時の事前検証では、ユーザーが用意したデータやテストツールを使用して、Oracle Exadataでの更新・参照処理の処理速度計測を行うほか、Oracle Database In-Memory機能を利用した性能改善効果やOracle Exadataで使用できる高圧縮機能HCC(Hybrid Columnar Compression)のデータ圧縮効率を確認することもできる。

 価格は、超高速分析マシン Exalytics 事前検証サービス、超高速データベース Exadata 事前検証サービスとも、30万円から(個別見積)。


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