EMCジャパン、早期検知を支援する標的型サイバー攻撃対策を提供

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EMCジャパン、早期検知を支援する標的型サイバー攻撃対策を提供


掲載日:2016/08/31


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 EMCジャパンは、サイバー攻撃の早期検知・分析・インシデント管理の各製品から成る、セキュリティ対策チーム向けの標的型サイバー攻撃対策スイート製品「RSA NetWitness Suite」の提供を開始した。

 RSA NetWitness Suiteは、RSA ECATの後継製品「RSA NetWitness Endpoint」と、RSA Security Analytics for Logの後継製品「RSA NetWitness Logs」、RSA Security Analytics for Packetの後継製品「RSA NetWitness Packets」、RSA Archer Security Operation Managementの後継製品「RSA NetWitness SecOps Manager」で構成され、サイバー脅威情報を共有する仕組みを強化してスイート製品として提供するもの。

 組織内のエンドポイントPCで得た情報、各種のログ、ネットワークのすべてのパケットから収集した情報を分析エンジンに集約し、攻撃者の目的や目的にたどり着くまでの手法を浮かび上がらせるよう図られている。ウイルス対策ソフトやファイアウォール、WAF、IDS/IPS、SIEMといったポイント型セキュリティ製品では見落とされがちな事象も、各情報を横断して相関的に判断することで、攻撃の予兆を迅速に捉えられるよう図られている。さらに、RSAの独自調査およびユーザーから報告された攻撃に関する、さまざまな情報をとりまとめて精査し、セキュリティアナリストの知見を加えて公開する脅威情報共有プラットフォーム「RSA Live Connect」も備えている。

 構成する各製品は単品販売も行われる。RSA NetWitness Endpointは、組織内のエンドポイントPCが実行中のプログラム内部状態を常時モニターし(ライブメモリ分析)、マルウェアを検知して感染源・感染範囲を特定するマルウェア対策製品。収集された脅威情報はRSA NetWitnessに送られる。RSA NetWitness LogsとRSA NetWitness Packetsは、各種のログやすべてのネットワークパケットを収集し、リアルタイムに分析してサイバー攻撃の早期検知、脅威の可視化を行うセキュリティ管理製品。RSA NetWitness Endpointから送られた情報はトラッキングや駆除対応などに活用する。RSA NetWitness SecOps Managerは、RSA NetWitnessから送られるアラートの集中管理とインシデント対応のワークフローを自動化して効率的なSOC運営を支援する。


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