JS3、プライベートCAとセシオスアプリ連携し端末制限認証を確認

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JS3、プライベートCAとセシオスアプリ連携し端末制限認証を確認


掲載日:2016/08/31


News

 JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(JS3)は、プライベート認証局製品「プライベートCA Gleas」で発行したクライアント証明書と、セシオスのシングルサインオンサービス「SeciossLink」のiOS用クライアントアプリ「SlinkPass」との組み合わせで、端末制限機能の認証動作を確認したと発表した。

 SeciossLinkでは、簡易ブラウザに対応したネイティブアプリからのアクセスに対して、証明書がない端末を拒否する機能を専用認証アプリのSlinkPassに搭載している。

 JS3では、同ソリューションに関し、Gleasで発行しiOSデバイスにインポートしたクライアント証明書を用いて、ブラウザに加えてネイティブアプリでも端末制限が可能なことを確認したと伝えている。

 現在、Office 365関連では“Office 365先進認証”方式に対応したOfficeアプリ、Salesforce関連ではSalesforce1アプリ、Google関連ではGmailアプリが同ソリューションで動作検証済みだとしている。



  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20069003



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ