両備システムズ、“IoT・AI事業推進室”を設立

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両備システムズ、“IoT・AI事業推進室”を設立


掲載日:2016/08/30


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 両備システムズは、IoT(Internet of Things)やAI、ロボットを活用した新商品・サービスの提供を開始するために“IoT・AI事業推進室”を設立したと発表した。

 両備システムズは、自治体向けの情報サービスを提供している。同社では、IoTやAI、ロボットなどの新たな技術の情報基盤を強化するとともに、同技術を活用した安全な社会・街づくり、業務効率化などを図れるソリューションを拡充するため、“IoT・AI事業推進室”を設立したと伝えている。

 同推進室では、企業が保有する多様な業務データやIoTによって得られる各種センサーデータなどを、さまざまなAI関連技術を活用することで、新たな価値を顧客に提案する研究に取り組むとしている。また、IoTやAIの活用領域、応用範囲を探索し、顧客の課題解決を支援するソリューション事業を推進していくほか、次世代ロボット分野での新規事業を行うため、異業種との連携による新たなビジネス領域を開拓すると述べている。

 なお、同推進室は、8月16日から同社グループのSE10人の専属体制でスタートし、2017年1月1日からは、同グループから要員を追加し15人体制となる予定だと伝えている。また、機器購入費含む研究開発費として、今後3年間、毎年約1億50000万円を機器購入費含む研究開発費として投資すると述べている。



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