JSOL、PeachとSpeechAPI活用した航空運航情報提供の実証実験開始

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JSOL、PeachとSpeechAPI活用した航空運航情報提供の実証実験開始


掲載日:2016/08/30


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 JSOLは、Peach Aviationとともに、Googleが提供する「Google Cloud Platform」の機械学習サービスの1つで音声認識機能を提供する「Google Cloud Speech API」(Speech API)を活用した、顧客への航空運航情報提供の実証実験を開始したと発表した。

 今回の実証実験では、実際に顧客に自動音声応答サービスを提供し、顧客の利便性の向上と、航空会社のコンタクトセンターの負荷軽減効果を検証すると伝えている。

 同実証実験で利用する運航情報提供の仕組みでは、クラウドの音声認識サービスを活用し、利用量に応じた従量課金モデルとなると伝えている。顧客に対する航空運航情報の自動応答が可能となることで、コンタクトセンターでの業務を効率化し、既存の仕組みと比較して人的コストなどの削減に寄与することを目指すとしている。また、自動応答の仕組みによってサービス時間の拡大が見込まれるため、顧客は時間を選ばずに運航情報を確認できるようになると伝えている。

 なお、Speech APIは、8月24日の時点では試用公開となっているという。



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