JSOL、PeachとSpeechAPI活用した航空運航情報提供の実証実験開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JSOL、PeachとSpeechAPI活用した航空運航情報提供の実証実験開始


掲載日:2016/08/30


News

 JSOLは、Peach Aviationとともに、Googleが提供する「Google Cloud Platform」の機械学習サービスの1つで音声認識機能を提供する「Google Cloud Speech API」(Speech API)を活用した、顧客への航空運航情報提供の実証実験を開始したと発表した。

 今回の実証実験では、実際に顧客に自動音声応答サービスを提供し、顧客の利便性の向上と、航空会社のコンタクトセンターの負荷軽減効果を検証すると伝えている。

 同実証実験で利用する運航情報提供の仕組みでは、クラウドの音声認識サービスを活用し、利用量に応じた従量課金モデルとなると伝えている。顧客に対する航空運航情報の自動応答が可能となることで、コンタクトセンターでの業務を効率化し、既存の仕組みと比較して人的コストなどの削減に寄与することを目指すとしている。また、自動応答の仕組みによってサービス時間の拡大が見込まれるため、顧客は時間を選ばずに運航情報を確認できるようになると伝えている。

 なお、Speech APIは、8月24日の時点では試用公開となっているという。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

導入にも運用にも、情シスが負担を抱えずに済むSFA_JUST.SFA 【ジャストシステム】 五味ちゃんが教える「永遠にWindowsサポート終了がなくなる」方法とは 【ソフトバンク コマース&サービス株式会社】 横浜銀行が実践、「会えないお客さま」に効果的にアプローチする仕組みとは? 【日本アイ・ビー・エム】 1台でスマート会議室を実現、画面共有も楽々のWeb会議専用デバイスとは? 【レノボ・ジャパン株式会社】 リアルタイムデータに基づく意思決定と製品力向上を支えるストレージ基盤とは 【日本アイ・ビー・エム】
SFA グループウェア その他ストレージ関連 Web会議 その他ストレージ関連
営業が部門導入したSFAの運用に苦労するA社、情シス主導でSFAの導入を進めるも仕様固めに苦労するB社のケースを取り上げ、情シスが負担を抱えずに済むSFAを解説。 五味ちゃんが教える「永遠にWindowsサポート終了がなくなる」方法とは 横浜銀行が実践、「会えないお客さま」に効果的にアプローチする仕組みとは? 1台でスマート会議室を実現、画面共有も楽々のWeb会議専用デバイスとは? リアルタイムデータに基づく意思決定と製品力向上を支えるストレージ基盤とは
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068973



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ