ユナイテッド、広告のターゲティング配信でD2C Rと連携

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ユナイテッド、広告のターゲティング配信でD2C Rと連携


掲載日:2016/08/30


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 ユナイテッドは、DSP「Bypass」が、D2C Rの提供するスマートフォン向け広告効果測定データ基盤「ART DMP」と連携したと発表した。

 DSPとは、設定した配信ロジックに従って、適切なユーザーへ広告を配信し広告効果の最大化を図る、デマンドサイド(広告主側)の広告管理プラットフォームのこと。Bypassは、スマートフォン・PC向けの広告配信プラットフォーム。

 DMPとは、Web、アプリ上のさまざま大量のデータを蓄積・分析し、広告配信などでの利用・活用を可能にするデータ基盤のこと。ART DMPは、蓄積、分析されたデータを提携先のDSP・アドネットワークやソーシャルメディアなどに提供することでリテンション広告配信などに利用できる。

 今回の連携開始により、ART DMPを利用している広告主は、同基盤に蓄積された広告識別子(iOS:Advertising Identifier、Android:Google Advertising ID)を元に作成したユーザーセグメントに対して、Bypassを活用したターゲティング配信が可能になる。



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