ソフトバンク、電話会議サービスでSkypeと連携したメニュー提供

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ソフトバンク、電話会議サービスでSkypeと連携したメニュー提供


掲載日:2016/08/29


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 ソフトバンクは、法人向け電話会議サービス「GlobalMeet電話会議サービス」(提供元:プレミアコンファレンシング)で、「Skype for Business」と連携した新メニュー「Skype for Business用GlobalMeet電話会議サービス」(Skype連携電話会議サービス)の提供を開始した。

 GlobalMeet電話会議サービスは、クリアな音質とリーズナブルな料金設定を備えている。今回提供されるSkype連携電話会議サービスは、音声会議に加え、映像や資料を共有できるため、Skypeと複数の会議システムを併用してきたユーザーは、同サービスに加入することで、さまざまな機能を備えた総合電話会議サービスを利用できる。

 音声用のGlobalMeetネットワークと、映像や資料共有用のSkypeネットワークの2つの独立したネットワークを併用することで、トラフィックの負荷が分散され、システム環境に非依存の、高品質で安定的な会議接続を行える。また、通常利用している電話機器(固定・携帯電話)から会議に参加でき、ヘッドセットなどの専用機器は不要。

 Skypeから配信されるインビテーションメールに会議に参加するための情報が記載されているため、外出先からでもスマートフォンや携帯電話から容易にSkypeにダイヤルイン接続を行え、スムーズに会議に参加できる。また、Skypeの画面上からGlobalMeet電話会議サービスの操作を行い、会議参加者の電話番号を入力することでダイヤルアウト接続を行え、相手を呼び出せる。

 Skypeに関する問い合わせの1次取り次ぎを含め、同社のヘルプデスクが包括的に対応する。

 利用料金は定額料金で、月間の会議接続時間250分のプランが5250円、同500分プランが1万500円、同1000分プランが2万円など(いずれも税別、Skype利用分の料金別)。接続時間が契約プランを超過した場合は、従量課金(1分24円、税別)になるほか、複数の拠点で同じ会議に接続する場合は、拠点数×接続時間で課金される。


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