東芝、無線LAN搭載SDメモリカードにEyefiの制御連携機能を搭載

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東芝、無線LAN搭載SDメモリカードにEyefiの制御連携機能を搭載


掲載日:2016/08/26


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 東芝は、無線LAN搭載SDメモリカードに、Eyefi(アイファイ)が開発した“Eyefi Connected”機能を搭載することを決定したと発表した。

 Eyefi Connected機能は、カメラからSDメモリカードを制御できるカメラ連携機能で、キヤノンやニコン、ソニーなどの10社以上300機種以上のデジタルカメラで対応しているという。SDメモリカードの無線のオン・オフをカメラ側で設定することや、無線通信と連動したカメラの電源制御が可能で、データ転送中の電源停止を防げる。

 同機能の搭載は、東芝とアイファイが締結した技術ライセンス契約に基づくもので、2016年度中に同機能を搭載した無線LAN搭載SDメモリカード「FlashAir」の製品化を予定していると伝えている。

 また、8月下旬には、iOS、Android、OS X、Windows端末向けアプリ「Eyefi Mobi」が更新され、Class10対応の「FlashAir」と同アプリをインストールした端末との通信が可能になり、写真の自動転送や管理ができるクラウドサービスの「Eyefiクラウド」への、自動バックアップなどの機能を使用できるようになるとしている。



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