サクセス、ビジネスソリューション部門を会社分割し新会社を設立

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サクセス、ビジネスソリューション部門を会社分割し新会社を設立


掲載日:2016/08/25


News

 サクセスは、ビジネスソリューション部門を会社分割し、8月15日に新たに設立した“ビズライン”が同部門の事業を継承したと発表した。

 ビジネスソリューション部は、スマートフォンアプリ「BIZLINE」をはじめとして、B to B市場でビジネスツールを提供してきたという。

 「BIZLINE」は、内線・外線、チャット、受付システムといった通信ツールを、まとめて低価格で利用できるビジネスアプリケーション。企業や社員が所有するスマートフォンやPCなどにアプリをインストールすることでサービスを利用でき、電話機・交換機が不要なため、設備投資、通信費を削減できる。

 今回、ビジネス環境の急激な変化に迅速に対応するため、同部門の子会社化を行ったと伝えている。新会社の商号は株式会社ビズラインで、8月時点の資本金は5000万円だとしている。代表取締役会長には、サクセスの代表取締役である吉成隆杜氏が就任した。



「サクセス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068907



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ