提携:SNIとDOS、協業し印刷文書からの情報漏えい対策を強化

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提携:SNIとDOS、協業し印刷文書からの情報漏えい対策を強化


掲載日:2016/08/25


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 スプライン・ネットワーク(SNI)とディー・オー・エス(DOS)は協業を開始し、SNIの印刷イメージログ監視システム「PrintInsight」と、DOSのIT資産管理・情報漏えい対策ツール「System Support best1」と連携させることで、企業での印刷文書からの情報漏えい対策強化を推進すると発表した。

 「PrintInsight」は、印刷物からの情報漏えい対策に特化した印刷イメージログ監視システム。プリンタから出力された印刷物の中身をそのまま保存(PDF/XPS形式)することで、利用者の印刷行動を把握、監視し、印刷文書からの情報漏えいの抑止を図れる。

 「System Support best1」は、IT資産管理に加え、“誰が・いつ・どのような操作をしたのか”といったPC操作ログの取得や、デバイス制限、運用支援などの機能を提供する。必要な機能を選択し、低コストで導入できる。

 今回の連携により、「System Support best1」の配布機能を利用することで、「PrintInsight」プログラムの配布から、インストール、設定ファイルの配布、ライセンスのアクティベートまでの作業を自動化し、社内にある複数のクライアントPCに対して容易に一斉導入ができる。また、運用開始後は、従来の印刷ログ情報に加え、印刷イメージの把握が可能になり、ファイル名では見落としがちな印刷物の内容まで確認できるようになる。



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