テラスカイなど、クラウドインテグレーションの新会社を設立

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


テラスカイなど、クラウドインテグレーションの新会社を設立


掲載日:2016/08/25


News

 テラスカイは、ウイン・コンサルと、北海道を中心にSalesforceのインテグレーションビジネスを行う新会社“キットアライブ”を8月26日付で設立すると発表した。

 テラスカイは、クラウドインテグレーションに特化したサービスやソフトウェア開発を行っている。今回、ウイン・コンサルとともに北海道を拠点としたクラウドインテグレーションの新会社を設立することにより、北海道地区のクラウド導入を支援すると述べている。

 10月1日に営業開始を予定している新会社の名称は株式会社キットアライブで、資本金は資本準備金を含み1億円、出資比率は、テラスカイが85%、ウイン・コンサルが10%、役員が5%だとしている。ウイン・コンサルのセールスフォース・ドットコム事業部部長の嘉屋雄大氏が代表に就任するほか、テラスカイから4名が取締役を、1名が監査役をそれぞれ兼務する。

 新会社では、テラスカイのクラウド連携サービス「SkyOnDemand」、Salesforceの画面開発プラットフォーム「SkyVisualEditor」の販売、及びクラウド運用監視子会社であるスカイ365のサービスの提供などを行うと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068903



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ