AMI、音声認識SDKのスタンドアロン版に機械学習技術を実装

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AMI、音声認識SDKのスタンドアロン版に機械学習技術を実装


掲載日:2016/08/24


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 アドバンスト・メディア(AMI)は、スタンドアロン版の音声認識開発キット「AmiVoice SDK(ローカル認識)」にディープラーニング技術を実装し、発売した。

 AmiVoice SDKは、各種OSで動作するアプリケーションへ、単語やコマンド、文章認識機能の組み込みを可能にする音声認識開発キット。日常会話で用いられる標準的・汎用的な用語や言い回しを搭載した「大語彙辞書」の他、業種や業態など、分野に特化した専門辞書の利用も可能になっている。iOS、Android、Windowsに対応している。

 今回、AmiVoice SDKのサーバ認識版に実装されていたディープラーニング技術を、ローカル認識版にも実装した。これにより、騒音下やマイクと口元の距離が離れている場合などでも認識精度の向上を図れ、製造・物流などでのボイスピッキング業務や、音声点検業務・実績入力などで利用できる。

 なお価格は、50万円(税別)で、商用ライセンス(ライセンス数により価格が異なる)は1ライセンスから購入が可能になっている。


出荷日・発売日 2016年8月23日 発売
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