テラデータ、ガートナーレポートの製品スコアで1位を獲得

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テラデータ、ガートナーレポートの製品スコアで1位を獲得


掲載日:2016/08/24


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 テラデータは、ガートナーが7月13日に発行したデータウェアハウス及びアナリティクス向けデータ管理ソリューションの“クリティカルケイパビリティ”レポート「Critical Capabilities for Data Warehouse and Data Management Solutions for Analytics」の製品スコアで1位を獲得したと発表した。

 テラデータは、統合データウェアハウス及びビッグデータ分析ソリューション、そしてこれらの活動を支援するコンサルティングや構築支援、教育、メンテナンスサポートなど各種サービスを提供している。

 ガートナーは、クリティカルケイパビリティを“品質とパフォーマンス面において競合製品/サービスと差別化する能力”と定義している。同調査レポートでは、従来型、オペレーショナル型、ロジカル型、コンテキスト独立型の4つのデータウェアハウスユースケース(活用例)基準に沿って評価しているという。また同社は、データウェアハウスを“多種多様な技術を組み合わせて構成されるソリューション・アーキテクチャ”と定義している。

 今回のレポートは、テラデータがリーダーとして位置付けられた2月25日発行の「Magic Quadrant for Data Warehouse and Data Management Solutions for Analytics」と連動し、詳細を補足するもので、従来型、ロジカル型、コンテキスト独立型の3つのカテゴリーで、それぞれ1位を獲得したと伝えている。



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