CSC、SaaS型WAFにFQDN無制限プランを追加し1Gbpsの帯域にも対応

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CSC、SaaS型WAFにFQDN無制限プランを追加し1Gbpsの帯域にも対応


掲載日:2016/08/24


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 サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、Webサイトへのさまざまな攻撃を遮断し、安全なWebサイト運用を図れるSaaS型WAF「攻撃遮断くん」WebセキュリティタイプのFQDN無制限プランの料金メニューを、1Gbpsの高トラフィック(帯域)に対応させ提供を開始した。

 今回、1FQDNでの課金とは別にFQDN無制限プランの提供が開始された。従来、100Mbps以上の場合はヒアリングを実施した上での個別見積もりであったが、高トラフィックプランが追加されたことで、ピーク時のトラフィックに対して初期費用と月額費用を明確化し、分かりやすく容易に選択できるプランが提供される。FQDN数が多いほど1FQDNあたりの価格を抑えられ、低い価格帯で多くのサイトにセキュリティ対策を行える。また、価格が明確化されることで、セキュリティ担当者のWAFに対するセキュリティ予算の確保をサポートする。

 また、「攻撃遮断くん DDoSセキュリティタイプ」の料金プランにも反映しているため、全WebサイトにDDoS攻撃対策を施したい企業にも適している。

 価格は、攻撃遮断くん WEBセキュリティタイプがピーク時トラフィック目安100Mbpsまでで初期費用15万円、月額基本料金18万円、200Mbpsまでで初期費用22万円、月額基本料金34万円、1Gbpsまでで初期費用22万円、月額基本料金70万円など、DDoSセキュリティタイプがピーク時トラフィック目安100Mbpsまでで初期費用20万円、月額基本料金22万円、200Mbpsまでで初期費用27万円、月額基本料金38万円、1Gbpsまでで初期費用27万円、月額基本料金72万円など。


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