プラネックス、暗視機能を備え音声通話も可能な監視カメラを発売

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プラネックス、暗視機能を備え音声通話も可能な監視カメラを発売


掲載日:2016/08/23


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 プラネックスコミュニケーションズは、光がないところでも撮影できる赤外線照射による暗視機能に加え、遠隔地から音声通話ができる「スマカメ 話せるナイトビジョン CS-QR22」を8月26日に発売する。価格はオープン価格。

 スマカメ 話せるナイトビジョンは、赤外線LED搭載で暗所で撮影できるため、光源のない閉め切られた無人の倉庫や工場でも使用できる。光センサーが周囲の明るさを感知し、暗くなると自動的に暗視モードへ切り替わるため、設置したままで昼夜を問わず撮影できる。

 カメラ本体にスピーカーとマイクが内蔵されていて“プッシュトゥトーク”による音声通話が可能。動体検知機能を備え、カメラの映像に動きがあった場合、自動でmicroSDメモリーカードへ録画を開始したり、スマートフォンに通知できる。録画機能は常時録画にも対応し、メモリーカードの容量を超える場合は上書きして録画される。32GBのmicroSDカードで約1週間分の映像を録画できる。自動録画データの中から目当ての映像を探す場合に、簡単に検索・再生できるスマートプレイバック機能が用意されている(別途有償)。

 高解像度センサーにより、1280×720ピクセルのハイビジョン画質で映像を確認できる。動画の圧縮方式にH.264を採用し、通信速度が遅くても良好な映像品質を得られる上、録画時のストレージ容量を節約できる。複数台モニタリング・録画・再生が可能な監視・防犯システムを低コストで構築できるWindows専用アプリケーション「スマカメPro」に対応している。

 スタンドの取り付けネジには一般的なカメラ用の三脚ネジ(4分の1インチ)が採用され、スマカメに標準添付されているスタンドのほか、設置場所に応じて多くのカメラ用スタンドを利用できる。オプションとして、挟んで固定できるクリップ式のスタンド「CLIP-STAND」も用意されている。また、IEEE802.11n/g/bに対応し、配線の難しい場所でも簡単に取り付けられる。電源を確保できれば壁面や天井にも取り付け可能で設置コストの削減を図れる。有害物質の使用量を規制する「RoHS」にも対応している。


出荷日・発売日 2016年8月26日 発売
価格 オープン価格

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