事例:はなまる、CRM施策にアライドアーキテクツのSNS製品を導入

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事例:はなまる、CRM施策にアライドアーキテクツのSNS製品を導入


掲載日:2016/08/23


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 アライドアーキテクツは、はなまるが、SNSマーケティングプラットフォーム「モニプラ」を利用して、2015年より顧客向けコミュニティサイトの“はなまるうどん ファンサイト”を開設し、CRM施策を実施した事例を発表した。

 モニプラは、Webプロモーションを包括的に支援するさまざまなサービスを提供している。

 はなまるは、セルフ式うどん店“はなまるうどん”を展開している。これまで、店舗の販促POPなどを通じて登録されたメールマガジン会員約3万人に向けて、定期的にクーポンや店舗情報などを配信してきたという。しかし近年、従来のメールマガジンでは顧客とのコミュニケーションに限界があると感じていたほか、来店目的やメニューへの感想など、顧客の消費動向や嗜好を可視化しマーケティングに活用することで、来店促進に繋げていきたいと考えていたとしている。

 同社では、2015年よりモニプラを利用して、顧客向けコミュニティサイトの“はなまるうどん ファンサイト”を開設し、従来のメールマガジン施策に代わるWebコミュニケーションの基盤として、新たなCRM施策を開始したと述べている。

 メールマガジンサービスを停止し、自社コミュニティサイトへと会員システムの完全移管を行い、店内ポスターやPOP、キャンペーン、FacebookなどのSNSアカウント、オウンドメディア(自社サイト)を通じて顧客に向けて再登録を促した結果、従来会員の推定アクティブ率を上回る約3割の顧客が新たにコミュニティサイトへ登録したと伝えている。

 移管後は、配信エラーの多かった従来型携帯電話(フィーチャーフォン)への配信を廃止し生産性を改善したほか、登録時に“年齢・性別”といった属性情報に加えて“店舗の利用頻度”や“商品選択時に重視するポイント”といった定性的な情報もアンケートで取得し、マーケティングの精度を向上させたと述べている。

 施策の結果、コミュニティ会員にメールで配信されたクーポンの利用率がメールマガジン経由の2%から6%に向上するなどの効率化を可能にしたと伝えている。

 今後は、会員1人1人の属性や嗜好に合った情報発信をしていくほか、“はなまるうどん ファンサイト”を、SNSやオウンドメディア、会員向けコンテンツなどを網羅した"ブランド発信の総合的な基盤"として活用していくと述べている。


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