採用:東急電鉄、リゾームのテナント交渉管理クラウドを導入

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採用:東急電鉄、リゾームのテナント交渉管理クラウドを導入


掲載日:2016/08/23


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 リゾームは、東急電鉄にテナント交渉管理クラウドサービス「リゾーム交渉管理ware」をカスタマイズした製品「CLOVER」を4月に導入し、半期の運用を経た事例を発表した。

 リゾーム交渉管理wareでは、デベロッパーがテナントとの交渉状況を簡単に共有管理できる。

 東急電鉄は、従来の交渉状況の共有システムでは、初期入力項目の多さやテナント検索のしづらさ、保存制限、モバイル・タブレットへの非対応などが原因で、システム利用が普及せず情報が蓄積されないという課題を抱えていたという。

 課題解決のためツールの導入を検討した結果、従来のシステムが抱えていた課題をクリアしているほか、適切な費用感であったことが導入の決め手となり、同サービスを導入したと伝えている。特に機能面では、SC情報DBの「SC GATE」と連携することにより交渉先企業やブランドが整備されたマスタとして利用できることで現場の対応スピードの向上を図れることも決め手となったとしている。

 今回導入された機能の一部である、“交渉履歴の登録・閲覧”機能では、入力必須項目を減らしたシンプルな仕様で交渉内容のフリー入力が可能となっているほか、過去の交渉内容などの各項目をコピーし、新しい交渉内容を登録できる。また、入力・閲覧ともに、タブレットやスマートフォンに対応し、移動や外出中でも登録ができる。“情報検索”機能では、SC GATEとのデータ連携により交渉先の基本情報を、簡単に検索・登録可能で、本文中のあいまい検索(出店条件や売上情報、他テナント情報などのキーワード検索)もできる。

 導入してから4カ月が経過し、入力の手間が軽減されたことで利用頻度が増え情報蓄積が加速している点や、登録された交渉履歴を議事録として活用することで担当者間の情報共有やコミュニケーションが促進されている点、スムーズなデータ統合によりID一括管理・モニタリングが可能になったことで、情報のセキュリティ性が向上した点を効果として挙げている。


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