SAS、サイバーセキュリティベンダーで世界トップ50社に選出

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SAS、サイバーセキュリティベンダーで世界トップ50社に選出


掲載日:2016/08/23


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 SASは、調査会社のCybersecurity Venturesが発表したCybersecurity 500で、サイバーセキュリティ・ソリューションプロバイダーの世界トップ50社に選出されたと発表した。

 SASは、アナリティクス、ビジネスインテリジェンス、データマネジメントに関するソフトウェアとサービスを提供しており、企業の意思決定に関する支援を行なっている。

 Cybersecurity 500は、サイバーセキュリティのソリューションやサービスを提供している上位500社をランキング集計したもので、SASは48位にランキングされていると述べている。

 今回、SASがトップ50社に入った理由として、同社ではセキュリティアナリティクスソフトウェア「SAS Cybersecurity」の導入が進んでいることを挙げている。

 SAS Cybersecurityでは、ネットワークトラフィックをユーザー、デバイス、組織、脅威に関するデータと関連付け、ネットワーク上の異常な行動を検知すると、優先順位に従って警告を発令する。セキュリティアナリストはこの発令に従って、隠れた脅威も把握できるので、脅威の検出と対応に要する時間を節約できる。



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