SAS、サイバーセキュリティベンダーで世界トップ50社に選出

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SAS、サイバーセキュリティベンダーで世界トップ50社に選出


掲載日:2016/08/23


News

 SASは、調査会社のCybersecurity Venturesが発表したCybersecurity 500で、サイバーセキュリティ・ソリューションプロバイダーの世界トップ50社に選出されたと発表した。

 SASは、アナリティクス、ビジネスインテリジェンス、データマネジメントに関するソフトウェアとサービスを提供しており、企業の意思決定に関する支援を行なっている。

 Cybersecurity 500は、サイバーセキュリティのソリューションやサービスを提供している上位500社をランキング集計したもので、SASは48位にランキングされていると述べている。

 今回、SASがトップ50社に入った理由として、同社ではセキュリティアナリティクスソフトウェア「SAS Cybersecurity」の導入が進んでいることを挙げている。

 SAS Cybersecurityでは、ネットワークトラフィックをユーザー、デバイス、組織、脅威に関するデータと関連付け、ネットワーク上の異常な行動を検知すると、優先順位に従って警告を発令する。セキュリティアナリストはこの発令に従って、隠れた脅威も把握できるので、脅威の検出と対応に要する時間を節約できる。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

付加価値の高いサービス基盤を効率よく整備する際に必要なこと 【東日本電信電話】 Office 365を業務現場に手間なくスムーズに定着させる方法 【マイクロメイツ】 MajorFlow Time 【パナソニック ネットソリューションズ】 ビジネスチャット 「ChatLuck(チャットラック)」 【ネオジャパン】 グループIT基盤の最適化のために、短期間でのIT基盤刷新を実施 【NTTコミュニケーションズ株式会社】
タブレット 運用系業務アウトソーシング 勤怠管理システム 社内SNS IaaS/PaaS
高齢者を含む一般消費者向け事業の成否は、いかに付加価値の高いサービスを提供できるかにかかっている。そのサービス基盤を効率よく整備する際に必要なことを考えていく。 Office 365を業務現場にスムーズに定着させる方法――IT部門の手は煩わせない ワークフロー「MajorFlowシリーズ」の勤怠管理システム。Webで勤務報告や各種申請が実現。タイムレコーダ連携や他システムとの連携、スマートフォンからの入力も実現。 チャットアプリを中心にリアルタイムかつ効率的なコミュニケーションを実現。セキュリティなどビジネスに必要な機能を搭載。 サッポログループが実現、グローバルIT基盤の刷新とそれを支える運用管理
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068849



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ