オレンジソフト、メール誤送信対策の新版で送信時質問など可能に

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オレンジソフト、メール誤送信対策の新版で送信時質問など可能に


掲載日:2016/08/22


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 オレンジソフトは、メール誤送信対策アプライアンス「BRODIAEA safeAttach」で、“うっかりミス”による誤送信防止がさらに強化され、運用・管理面機能の改善が図られた新バージョン「Version6.0」の出荷を8月に開始する。

 safeAttachは、メール誤操作を原因とする情報漏えいの防止や、大容量の添付ファイル送信などの課題解決を支援するソリューション。添付ファイルZIP暗号化、メール一時保留、メール確認、メールアドレスBcc化、添付ファイルURL化など、複数の誤送信対策を一元的に提供することで多面的に対策を取れるよう図られている。

 今回の新バージョンでは、メール送信時にメール内容に関する質問をダイアログ表示し、質問に回答しないとメールを送信できない機能「メール送信時質問機能」が追加された。目視によるメールアドレスや内容の確認で見落としがちな部分の強化が図られている。

 safeAttachを経由するメールに対して暗号化や保留などの動作を適用せず、条件判定の結果を確認できる「ルールのテスト機能」が追加された。また、「同一ルール作成補助機能」が強化され、作成したルールのエクスポート/インポートや条件コピーの機能が強化された。

 保留されたメールの配送忘れ防止のためのリマインド通知機能や、添付ファイルURL化で送られたメールに関して受信者が添付ファイルをダウンロードしたことを通知する機能も追加された。

 価格は、機能拡充による費用追加なしで、基本モデルの「STD」が200万円、上位モデルの「HX2」が350万円(いずれも税別)。既存ユーザーのバージョンアップは無償。


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