ソニー、4Kネットワークカメラ対応ビデオレコーダーなどを発売

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ソニー、4Kネットワークカメラ対応ビデオレコーダーなどを発売


掲載日:2016/08/19


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 ソニーは、4Kネットワークカメラに対応し、映像を長時間録画できるネットワークビデオレコーダー「HAW-Sエディション」「HAW-Eエディション」と、PCにインストールすることで録画システムを構築できるビデオマネジメントソフトウェア「SOW-Sエディション」「SOW-Eエディション」を12月20日に発売する。価格はオープン価格。

 HAW-SエディションとHAW-Eエディションは、ネットワークカメラの映像を、別途内蔵する大容量HDDに記録する。4K映像記録に対応し、高精細な映像監視を行える。映像はディスプレイに加え、PCやスマートフォン、タブレットでもモニタリングできるうえ、サーバの選択や複雑な設定不要で使用できる。また、カメラライセンスを追加でき、大容量ストレージを構成できるほか、本体に内蔵されたRAID機能を利用して記録映像をHDD障害から保護できる。本体にHDMI端子を装備し、専用のPCを介さずにカメラ映像をモニタリングできる。

 HAW-Sエディションは、16台(最大32台)のカメラ映像を同時に記録でき、複数のレコーダーを統合すると最大288台のカメラ映像を録画するシステムを構築できる。HAW-Eエディションは、より大規模な監視用途向けで、32台(最大100台)の同時記録に対応し、最大4096台のシステムを構築できる。

 SOW-SエディションとSOW-Eエディションは、ネットワークカメラの映像をPCのHDDに記録できる専用ソフトウェアで、使用環境に合わせてハードウェアを選択、設置することで柔軟にシステムを構成できる。

 スタンダードエディションのHAW-Sエディション・SOW-Sエディションでは、カメラのコントロールやシステムの管理、遠隔監視を行うクライアントソフトウェア3種類が無償提供される。スクリーンレコーダー機能では、各種制御装置などの画面をスクリーンキャプチャーし、カメラと同じように録画できる。

 エンタープライズエディションのHAW-Eエディション・SOW-Eエディションは、スタンダードエディションの機能に加え、最大4096台の監視システムを構築できるほか、“ビデオウォール機能”(別売のソフトウェアオプション)では、壁一面に複数のディスプレイを並べてカメラ映像を分割表示できる。マルチキャスト配信に対応しているほか、システムモニタリング機能を備え、システムを構成する録画サーバやカメラの通信状態などを遠隔監視できる。


出荷日・発売日 2016年12月20日 発売
価格 オープン価格

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