提携:CTCとベルシステム24、コールセンターサービスで協業

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:CTCとベルシステム24、コールセンターサービスで協業


掲載日:2016/08/16


News

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)とベルシステム24ホールディングスは、ベルシステム24のクラウド型コールセンタープラットフォーム「BellCloud」を中心に協業を強化し、CTCは包括的なコールセンター構築・運用サービスとして「eBellCloud」の名称で発売したと発表した。

 BellCloudは、コールセンターシステムに求められる機能を備え、センターを一元的なプラットフォームで統合するクラウドサービス。

 CTCとベルシステム24は、音声認識技術とテキストマイニングを組み合わせ顧客との対話音声をクラウド上で可視化、分析する「BellCloud VOC」や、さまざまな業務管理ツールをクラウドで提供する「BellCloud Performance Manager」、在宅コールセンターなどの管理ツール「BellCloud for Telework」などを共同で拡充してきたという。

 今回、CTCはeBellCloudの提供により、大規模で緊急の要望にも対応できるベルシステム24のコールセンターオペレーションサービスと合せて、優れた品質のコールセンターの構築から運用まで包括的なサービスの提供が可能となったと伝えている。

 また、5月から開始した対話式の動画活用の支援サービス「eMotion」との組み合わせや、システム構築のノウハウを活用したユーザの業務システムとの連携により、顧客満足度の向上と業務効率化につながるサービスを提供すると述べている。

 なお、今回の協業は、2015年8月17日に発表した伊藤忠商事、CTC、ベルシステム24のCRMを中心としたBPO分野での包括契約に基づく、3社での営業展開やコンタクトセンターサービスの拡充施策の一環だとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

パブリッククラウドのセキュリティは大丈夫? 【F5ネットワークスジャパン】 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 【日本アイ・ビー・エム】 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 【KDDI】 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 【KDDI】 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」 【KDDI】
統合運用管理 プライベートクラウド スマートフォン 無線LAN モバイル通信サービス
クラウド運用負荷を極限まで軽減、シンプルな管理を可能にする5つの優れた機能 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068770



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ