Array Networks、仮想化アプライアンスのエントリーモデルを発売

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Array Networks、仮想化アプライアンスのエントリーモデルを発売


掲載日:2016/08/15


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 Array Networksは、仮想マルチテナント型アプライアンス「AVX」シリーズで、エントリーモデル「AVX3600」を発売した。

 AVXシリーズは、複数のアプリケーションデリバリーやセキュリティ機能を、性能保証を行いながら収容するためのハードウェアアプライアンス。各インスタンスに対して専用のCPUやSSL、メモリ、I/Oをそれぞれ割り当てることで、また管理機能に対する専用リソースを分割することで、性能保証を可能にする。

 今回発売されたAVX3600では新たに、性能保証型とベストエフォートの双方で、負荷分散・ADCやSSL-VPN、WAFなどの仮想ネットワーキングとセキュリティ機能をサポートしている。これにより、例えば性能保証された1基のlarge、2基のmedium、4基のsmall、8基のentryといった各サイズの仮想アプライアンスを、またはベストエフォートでの16基のshared-entry仮想アプライアンスを、それぞれサポートする。

 筐体本体の4分の1キャパシティ(性能)単位の購入が可能で、仮想アプライアンスのサイズや機能を柔軟に組合せるオプションも用意されている。これにより、クラウド事業者やユーザー企業は、顧客やアプリケーションの増加に伴う拡張を1つの筐体で行え、管理効果の向上と、設置に必要となるスペース、電源、空調コストの削減を図れる。


出荷日・発売日 発売済
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