日立情報通信エンジニアリング、IP-PBXを機能強化して出荷

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日立情報通信エンジニアリング、IP-PBXを機能強化して出荷


掲載日:2016/08/12


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 日立情報通信エンジニアリングは、企業・事業所のコミュニケーション基盤として提供する中・小容量IP-PBX(構内交換機)「NETTOWER MX-01」の機能強化を行い、上位機種の大容量IP-PBX「NETTOWER CX-01」と連携したIPセントレックスを可能にし、MX-01の出荷を9月28日に開始する。

 MX-01は、レガシーにも、IPにも対応する中・小容量IP-PBX。今回の機能強化では、CX-01と連携したIPセントレックスが可能になるため、センターPBXやIP網の障害時への対策などを行える。例えば、本社にCX-01、支社・営業所などの拠点にMX-01を配置した場合、CX-01やIP網に障害が発生した際には、拠点内をMX-01でバックアップ運用できるため、拠点側は、通常時と同様の運用を図れ、BCP対策にも利用できる。

 なお、MX-01の価格は、CX-01連携(IPセントレックス)、レガシー/IP内線:40内線、局線:4回線の拠点構成で、200万円から(税別、端末やCX-01側機器は含まれない)。別途、ユーザー運用に応じて、ハードウェア費用や工事・保守費用が必要。


出荷日・発売日 2016年9月28日 出荷
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