アクセルスペース、共同で福井県民衛星技術研究組合の設立申請

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アクセルスペース、共同で福井県民衛星技術研究組合の設立申請


掲載日:2016/08/10


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 アクセルスペースは、福井県民衛星の開発と利用の推進のため、ネスティをはじめとする福井県内企業9社、および富士通とともに福井県民衛星技術研究組合の設立を決め、8月5日、経済産業省に認可申請を行ったと発表した。

 福井県民衛星の開発は、福井県内の航空宇宙産業の活性化に向けた第1歩として、超小型衛星製造、組立技術の確立および衛星から得られるデータの活用を目的に計画されたものだという。製造および組立試験を県内で行えるよう、福井県工業技術センターにクリーンルームなどの設備を整備し、打ち上げは2019年度を目標としていると伝えている。

 なお、今回経済産業省に設立申請が行われた福井県民衛星技術研究組合の組合員は、アクセルスペース、鯖江精機、セーレン、タイヨー電子、ナカテック、ネスティ、春江電子、福井システムズ、福井ネット、富士通、山田技研、福井県で、ネスティの代表取締役である進藤哲次氏が理事長を務めるとしている。



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