提携:アシストとインテック、開発ソリューションで提携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:アシストとインテック、開発ソリューションで提携


掲載日:2016/08/10


News

 アシストとインテックは、アシストが取り扱うBRMS「Progress Corticon」(開発元:Progress Software)と、インテックが販売するWebアプリケーション統合基盤「OutSystems Platform」(開発元:OutSystems)を組み合わせた「超高速開発ソリューション」で協業していくことを発表した。

 BRMSとはビジネスルール管理システムのことで、ビジネスルールをプログラムから独立させて管理できる。Progress Corticonは、コーディング不要でビジネスルールを表現できるほか、要件の追加・変更を迅速にシステムに展開できる。また、米国特許を取得した独自アルゴリズムによって、ルールの数やデータ処理の複雑さが増した場合でも優れたパフォーマンスを発揮できる。

 OutSystems Platformでは、PCやタブレット、スマートフォンなどのさまざまなデバイスに対応したWebアプリケーションをコーディング不要で構築できる。処理アイコンや矢印などを用いてビジュアルベースで処理フローを設計すると、求められるプログラムコードを同基盤が自動生成する。また、パフォーマンス管理やバージョン管理、複数環境への配備の自動化など、開発に加えてシステムの保守および運用フェーズでのコスト削減を支援する。

 今回、インテックとアシストは、両社の製品を組み合わせ、ビジネスルールはProgress Corticonで管理し、アプリケーションはOutSystemsで開発、運用することで、システムの開発フェーズでの生産性向上と、保守の容易性による運用フェーズでの負荷軽減、コスト削減を支援する超高速開発ソリューションの提供で協業していくと伝えている。



  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

超高速データ分析専用データベース Vertica 【アシスト】 事例で見る、ERPの第三者保守への切り替えメリットとは? 【シーエーシー】 見積共有管理 for WEB 【ソフトバンク コマース&サービス】 グループウェア NICollaboSmart 【ソフトバンク コマース&サービス】 Online Service Gate Professional/Enterprise 【ソフトバンク コマース&サービス】
DWH ERP その他基幹系システム関連 グループウェア シングルサインオン
大量データを超高速に処理する列指向型データベース。システム拡張も柔軟かつ低コストで実現可能であり、圧倒的なパフォーマンスでビジネスの迅速な意思決定を支援。 基幹系システムの保守は欠かせないものだが、コストは頭の痛い問題だ。ベンダー以外の事業者による「第三者保守」の可能性を、ユーザー企業の事例から探りたい。 Webブラウザで見積書の作成・承認・印刷、そして、会社の見積書共有まで実現し、営業活動の効率化と顧客対応スピードの向上を図る見積書作成システム。 スケジュール管理、文書管理、ワークフロー、メール、掲示板(ナレッジ・コラボレーション)など豊富な機能を網羅したポータル型グループウェア。 クラウドサービスの利用下において、社外からのアクセス制限やシングルサインオン環境などを実現するクラウドアクセスコントロールサービス。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068731



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ