オージス総研、データセンターの運用サービスをパックで提供

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オージス総研、データセンターの運用サービスをパックで提供


掲載日:2016/08/08


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 オージス総研は、同社データセンターで預かっている機器を対象に、運用・管理の基本的なサービスをパッケージ化した「基本運用パック」の提供を開始した。

 「基本運用パック」は、ユーザーからの要望が多い10種類の基本的なシステム運用・管理をパッケージ化し、ラック単位で提供することで、容易に費用の算定を行えるうえ、安価に業務負荷の低減を図れ、システムの基本的な運用・管理を委託できる。

 ユーザーからの依頼がなくても日常的に確認を行う「定常対応メニュー」では、「簡易LED目視」「異音確認」が用意され、1日1回ラック前面のLEDランプの異常通知をチェックするほか、異常発生時にメールで報告する。

 ユーザーから電話で依頼された後に対応する「電話依頼メニュー」では、9種の対応が用意されている。指定されたサーバのOSにログインし、再起動を行うなどの「OS再起動確認」、指定されたサーバにコンソール接続を行い、表示されている内容を通知する「モニター確認」、指定されたサーバの物理OSにログインできるかを確認する「ログイン確認」、指定されたサーバからサービスに接続できるかを確認するなどの「サービスへのログイン試行」、指定された物理サーバから送信先にping/traceroot(tracert)を行い、結果を通知するなどの「コンソール操作・確認」、ラック内の状況を写真に撮影して報告する「ラック状況の静止画送付」、機器故障時などに機器保守ベンダを機器の元まで案内するなどの「機器ベンダの現場までの案内と代理サイン」、コールドスタンバイ形式の冗長化を採用しているサーバ/ネットワーク機器のメイン側が故障した場合、サブ側に配線を差し替える「コールドスタンバイ機へのケーブル差し替え」、指定された機器に接続されているケーブルを指示に従って抜線/再挿する「ケーブル抜線/再挿」が用意されている。これらのメニューから、月に3件まで選択できる。

 価格(税別)は、初期費用なし、月額費用が1ラックで2万円、2ラックで3万4000円、3ラックで4万8000円で、4ラック以上は別途問い合わせ。


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