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WEIC、社名の呼称を変更


掲載日:2016/08/04


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 WEICは、社名の呼称を「ダヴリュイーアイシー」から「ウエイク」へ8月1日に変更したと発表した。

 WEICは、インサイドセールスプラットフォーム「SALES BASE」を提供している。

 インサイドセールスとは、電話やメール、DMなどのチャネルを用いて顧客や見込み客との接触を行う営業手法で、データを活用した非対面での内勤営業活動のこと。

 「SALES BASE」は、受注戦略設計とインサイドセールスを組み合わせたクラウドインサイドセールスサービスで、営業プロセスの分業化やリソースの有効活用を図れる。営業戦略の設計からターゲット抽出、商談獲得までを一元的に行えるほか、クラウド上にはターゲット企業の担当者リードや醸成されたBANT情報、日時調整された商談アポイントが自動で追加される。

 今回、同サービスの展開を加速し、企業ブランドの浸透を目指すとともに、同社のビジョンを“分かりやすく”“親しみやすく”伝えることを目的として、呼称を変更することとしたと伝えている。

 新呼称の“ウエイク”には、“上行く”“上育”(うえいく)という意味も含んでいて、同社の経営ビジョンでもある“笑顔になるセールスプラットフォームをつくる”を具現化すべく、社会に貢献する魅力的な製品やサービスを発掘、育成し、新たな価値を創出することで、“一歩上いく皆様の笑顔”に貢献したいという思いを込めていると述べている。

 なお、今回は呼称のみの変更でその他の変更はないとしている。



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